錆御影石エントランスの高圧洗浄

大工棟梁のI様からの依頼で、築15年超の英国式建築、玄関エントランスのお手入れをしました。最初に様子を聞いた時は水あか落とし、ということでしたが、通りがかった時に下見したところ、風雨にさらされて土砂汚れが蓄積した表情に見えました。

次に具体的な指示があった時は、「苔落とし、目地を飛ばさないように気を付けて」ということでしたので、MHW720を持って行きました。

錆御影石玄関エントランス

イメージ通り、蓄積した汚れが落ちると、年数は感じますが、本来の表情が見えてきました。

本来の色合いが戻る


洗い上がり

何か所かもらい錆が目立ちました。一番症状が重かったのは案内板の下です。1回目の洗浄でかなり良くなった気がしましたが、何度か繰り返しても抜けないものが残りました。残念。

案内板下

お手入れ後

その手前部分は上手く抜けました。

手前のサビ

お手入れ後

左端に真っ黒に残る部分があり、これは洗剤の力が必要です。アルカリの力を借りました。

高圧洗浄で落ちない黒ずみ

アルカリ洗浄

経年数や環境、コンディションで仕上がりの程度は変りますが、お手入れされている感じは出せるのではないかと思います。素敵なお店になるといいですね。

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