シーリングファンのお手入れ
昨年9月のお掃除の打ち合わせ中にA様から受けたご相談は、「医院待合室のシーリングファンをキレイにしてほしいのですが、できるかどうかを含めて見てもらえますか?」というものでした。
いつ様子を見ても待合室が込み合っていて、受付の方にさえ声をかけるのがはばかられるクリニックなので、段取りが難しいです。何とか11月に時間を取って下見したのですが、「これならできる」とイメージができませんでした。ですので、「やってみてできたらこの料金で」というお見積りをさせてもらいました。
声をかけてもらってから半年が過ぎようという本日、やっと伺いました。当店が持っている一番長いスライダーはしごを持参。
シーリングファンは2つあり、奥の分はかなり楽に攻略。
受付にいたスタッフの方に、「あそこのクモの巣もお願いできますか?」と言われて、ついつい「お安い御用です!」と請け負ってしまった船底天井。
壁面から遠いので心配だった手前側のファン。はしごを立ててみると、意外に近くて、ダスキンモップ単体でお手入れ可能でした。
本格的にお請けするのであれば、足場を組むことになり、足場代だけで(使うのは30分だとしても)、運搬・組み上げ・撤去で数万円になるのだろうと思います。条件が整えば、はしごを使った簡易的なお手入れが可能です。積極的にお請けする内容ではないですが、お困りの際はお問い合わせください。
A様、毎度ありがとうございます。









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