サンヨーのエアコンクリーニング2台

先月12日にメールでお問い合わせ(ご注文)くださった,下之城町にお住まいのT様。サンヨーのSAP-ZK28X(2009年製)2台で,ご希望日も4つ挙げてくださいました。その時点では空いている日でしたので,第一希望の本日午前中からということでお受けしました。

Tさんのお話では,エアコン専門サイト(エアコンクリーニング高崎)をご覧くださり,ご夫婦で楽しみに待っていてくださったそうです。今回は,自分も興味があるし,ご主人にも見せたいということでかなりたくさん撮影していらっしゃいました。

当店の場合,「撮ってもいいですか?」と聞かれることが多いのですが,お気遣いありがとうございます。お客様のお支払いで作業しておりますので,記録用にどうぞ撮影してください。当店も記録用にかなりの枚数を撮り,厳選して公開しますが,別アングルも新鮮だと思います。

1台目はリビング設置。SAP-ZK28Xです。

SAP-ZK28Xの外観

熱交換器はそれほどではなく,ファンから汚れています。なので熱交換器のファン側にクロスケが見えます。

熱交換器洗浄後

今回もっともテンションの上がったファンとドレンパン。浴室で洗い始めると,典型的なカビの戻り臭がポワ~ン。

ファンとドレンパン漂白洗浄後

さて2台目は面積の関係で2.2キロのエアコンでした。SAP-ZK22X(W)-B,型式も違いますが,内部構造が違いました。なんとドレンパン一体バケット構造です。しかも!28Xはモーター押さえが配管押さえを兼ねていて簡単に背抜きできそうな構造だったのに,22Xは爪と1本のビスを使って壁側で押さえています。一般的な右抜きの配管でしたから,アングルを入れるのも難しそう。

構造は東芝に似ています。ファンは左側にまっすぐに抜く必要があり,左近接でしたのでファンも抜けませんでした。もっといい構造が見つかっているのに,時計の針を戻すように改悪するのはどうしてなのだろう。まあ,今はなきサンヨーですからね。今までサンヨーのエアコンの構造で不満を持ったことはないと思うのですが,この型はダメです。

そんなわけでわかりにくいビフォーアフターです。久しぶりにファンを回しながら(指で回転を制御します)洗浄し,黒いカスが洗浄カバー内を流れるという気持ち悪さを味わいました。

送風口から見たファン高圧洗浄後

Tさんが焼きたてのスコーンと淹れたてのおいしいコーヒーをごちそうしてくださいました。体のことを考えて市販ではなく手作りが多いそうです。ほっと一息つくことができました。

T様,このたびは当店へのご用命をありがとうございました。

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