ダイキン室内機の分解クリーニング

そのヤフオクで買ったエアコンはどうしたという問い合わせが殺到しているので(妄想),洗浄の様子を掲載します。

「取り外して汚れたまま,ロール段ボールの簡易包装で送ります」と言われていたものが,まるで新品の梱包で届きました。商品説明よりアップグレードで届くのは,消費者心理を刺激します。見習いたいです。

中古ダイキンが届く

室内機の化粧板に配管の切り欠きはなく,汚れも僕にとっては軽度です。

室内機

まずは分解。このころのダイキンは,モーター防水カバー付近の構造が変わっていて,これまでの分解復元ノウハウが通じない作りです。今回大変参考になりました。モーター防水のビスをいつ外すか,熱交換器左上の爪をどう外すか,復元もそのあたりが肝のようです。外せれば,濡れてはいけないものを外して高圧洗浄。我が家の庭にて。

分解後熱交換器とバケットボディストリーマ

洗浄中。

高圧洗浄中

簡易乾燥後。

乾燥後ボディ側ストリーマ

ストリーマとかありがたい装置に聞こえますが,プラズマイオン発生機で,メーカーによっては縦横30ミリほどに仕上げているものもあります。僕としては要らない装置です。付けるとすれば,パナソニックの,基板内に組み込んで,ダクトを通じて送るというのがスマートだと感じています。大仰なのがダイキンとシャープ。コンパクトだけど扱いが面倒なのが,東芝,日立,富士通です。プラズマイオン発生装置自体は効果があると思います。でも,結露するエアコン内部に置くのは問題があります。単体の空気清浄機に任せるのが無難でしょう。お掃除機能を含め,他のメーカーが付けたからって追随しなくてもいいのでは。これこれこういう理由で,「お客様目線でやめます」でいいじゃないですか。

とりあえず,外したまま組みました。これってカビが出ますし,空調効率を下げそうな気がします。エアコンが動かないといった問題があったら組みます。

洗浄後の復元

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