クリーンEXPO2018

クリーンEXPO2018は清掃の資機材を扱うメーカーが出展し,ユーザーが情報収集する展示会です。僕は毎年楽しみにしています。展示会も楽しいし,その後同業の職人さんたちと懇親会があります(照。

今年は朝から行こうと思っていたのですが,午前中息子の持久走大会の見学と片側通行止めのお手伝いがあって出発が遅くなりました。久しぶりに昨年度の本部役員もそろって楽しかったです。子どもが学校にいる間にしかできないPTA役員。事情が許すなら多くの親,特に父親にやってみてほしいと思います。

持久走大会の手伝い

話がそれました。

新橋駅からはゆりかもめに乗ります。先頭の席に一駅区間だけ座れました。いまやここは外国人の指定席・撮影場所になっています。会場は東京ビックサイトです。

東京ビックサイト

まずはナノテックシステムのブースに行き,お世話になった中屋さんや加納さんにごあいさつ。なんとふわふわのマイクロファイバークロスを用意しておいてくださいました。僕はそれでもめげずに,ケイヨーD2で廃番になってしまった車用ふわふわマイクロファーバークロスと同様のものを復活させてほしいと頼んできました。

大きいのがナノテックの製品で,この厚みは洗濯・乾燥に向いています。折りたためばかなりの厚みになりますから,吸水量もあるでしょう。40×40㎝なので床に敷いて靴底を拭くなんて使い方もできそうです。

小さいのが今は売っていないケイヨーD2車用ふわふわマイクロファイバークロスです。当時2枚組398円だったと思います。汚れが目立ちにくい色,柔らかく厚みのあるマイクロファイバー,しっかり手絞りできるサイズです。(これが出る前には40×30cmサイズが2枚組500円位で売っていたのですが,絞るのが大変でした)。

マイクロファイバークロス

ナノテックシステムとQuality,SMARTが並んでいましたから,ここは楽しいブースでした。いつの間にか竹内さんたちや,加藤さん,狐塚さんの姿も。

これはまだ使っていないけど,面白そう。

マルチイレイサー

となりに中国のマイクロファイバー製品メーカーの出展がありました。オーダーメイドできるそうですが,数量が必要ですもんね。マイクロファイバーとは言えませんが,こんなクロスもありですね。皮膚が強ければバスタイムにも使えるかもしれません(笑

マイクロファイバー専門メーカー繊維

クルミの殻を使ってサンドブラスト,しかもループ式に使えるなんてエコロジーですね。ペンキの落書き,木材表面の汚れ,石材タイルのシリカスケールも落ちるみたい。

クルミの殻でできている落書き落とし

Apicoでパッドのことを教えてもらっていたら,宮下さんにも会えました。ツイスターパッドに使われているダイヤは粒の形状が工夫されているそうです。八角の球形とおっしゃっていたような。仕上がりを良くする工夫なんですね。まだ使っていないけれど,NCPノンケミパッドとともに関心は高い製品です。

ETTOREでコンツアープロプラスハンドルを使ったら新品のゴムでも水の筋が残った話をしてみました。そういう話は聞かないそうです。それまで真鍮製のスタンダードを使い続けてきたので,軽いアルミチャンネルになったこともあり,力の入れ具合や当てる角度がサスペンション付に対応していなかったのかもしれません。スーパーチャンネルというのも試してみたいです。

ユシロではスタッフがグロススペック押しでした。(加藤さんから教わって使っているけどね~)。注意書きにもありますが,同じ日に塗るとしたら2回が限度だそうです。

銀ちゃんがみんなを待たせていた僕を迎えに来てくれた時は,カイコーポレーションのブースにいました。OST工法に関心がありますが,その前の薬品による洗浄脱臭は特に関心があります。対象の広い脱臭用洗剤。いいですね。

グランバイオプロ

今回も上野駅周辺でお店を探し,上野産直飲食街へ。21時15分,2次会を途中下車しました。信越本線の終電に間に合い,帰宅しました。群馬八幡駅で降りられて良かった。ちょっと意識が薄くなっていた気がします。皆さん,お疲れさまでした。そしてありがとうございます。

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