浴槽の染み抜きに再挑戦

双葉町のアパートオーナーのY様から,先回とは別のお部屋のクリーニング依頼がありました。やはり浴室のお手入れをご注文下さいました。入居希望の方が,浴槽の着色を気にされているそうです。先回ほとんど変化がなかったので,こちらとしても自信がないのですが,やれるだけやってほしいということで承りました。

今回は一定の効果があった(この表現は官僚的ですね)と思います。コーナー部分に近づいて撮った作業前後の写真。

胴石鹸と思われる青みがかった着色と,その下にいくらか茶色い帯があります。その二つは除去できた気がします。ですが,写真で見ると作業後は水位の下が全体に茶色っぽく写ってますね。

作業前染み抜き後

引いて撮ったのがこちら。

浴槽の着色染み抜き後

今回はもちろん湿布もしたのですが,それで良くなったというよりも,最後の「これでもか?」みたいなときに目に見える変化がありました。何がどう作用してという理論がないのがお恥ずかしいです。感触としては水あかの薄いバリアを壊して,そこに過酸化水素水をしみ込ませたというような流れではないかと思います。

写真で見る印象よりは使用感が無くなったので,次の方には良い印象を持ってもらえるのではないでしょうか。

Yさんにも喜んでもらい,次に今度はもう少し作業範囲の多いご注文をもらいました。もうすぐリフォームが終わるそうで,来月初めに行く予定です。

Y様,私どもに経験を積む機会を与えてくださり,ありがとうございます。

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