キャンペーンでエアコンクリーニング
伊勢崎市連取元町にお住いのA様には、昨年7月にハウスクリーニングで呼んでもらいました。半日オーダーメイドで、レンジフードと浴室。暑い日でしたが、エアコンを効かせてもらい、快適に作業できました。
そのA様から、昨年11月初め、「新春キャンペーンを拝見しました。一階に設置しているエアコンのクリーニング1台(パナソニックエオリア CS-561DX2-W)をお願いできたらと思っています」とメールをいただきました。レンジフードを洗っている時、ちょうど正面に見えているエアコンでしたから、左が近いけど何とかなる、とイメージしていました。こうして、設置状況やおおよその型式が分かっていると、安心してお請けできます。
ご注文があってから大変お待たせしましたが、本日行って参りました。リビングに上がらせてもらうと、下にあったソファーが大きく移動済みで、広い作業空間が確保されています。いつも使っている養生マット(2.1×1.8m)が2枚全部広げて敷ける広さです。カーテンも反対側にまとめて、準備万端。そういえば、お車も2台とも移動済みで、カーポート下を広い洗い場として使えました。玄関には、飲み物。いろいろお気遣いありがとうございます。また、写真を撮ってブログに使って下さって結構です、と声をかけて下さいました。それでは大いに宣伝させていただきます。
こちらが本日のエアコン。CS-561DX2-W、パナソニック2021年製。
クリーニング前にお掃除機能の動作を確認します。フィルタ―のホコリは取れていますが、やや油分を吸っている表情ですね。
外観は同じでも、ホコリを自動的に外に排出するタイプと、エアコン内部のダストボックスにためるタイプがあります。これは自動排出タイプで、この黒いタコのような形をしているのが排気ファンです。取り扱い説明書を読むと、このタイプの場合は、特にお手入れは要らないそうです。
本題から離れるのですが、ときどき書いているACコードの取り回しについて。ACコードは設置工事中ブランと下げておいて、取り付けが完了したら懐に納めてほしいです。このコードはドレンホースとFケーブルの上を通っています。これだとプラグ頭が通らないので、電源部を外す順序が狂います。2番目の写真のように、最後に下を通してほしいんです。
そんなことを考えながら、分解が終了して、洗います。熱交換器と壁側ボディ。
ファンとドレンパン。
Aさんは「汚れているでしょう?」と心配していらっしゃいましたが、これは汚れが少ない部類です。それでも、高圧洗浄や、漂白除菌で仕上がったパーツを確認すれば、今後安心して使えることでしょう。
このブログの編集中にAさんからお礼のメールと写真が届きました。お客様の視点が感じられるので、4枚掲載します。写真のご提供、ありがとうございます。
ドレンパンが外れて、周りのモーターを外そうと思ったら、「汚れてますね!」とパチリ。
これは洗浄剤を打っているところですね。高圧洗浄機がうるさいので気付きませんでした。
弟が、洗い終わったお掃除ロボット部分の復元中。(弟は昨年からひげを生やしています)。
手のかかるお掃除ロボット君。これが熱交換機にかぶさります。
順調に進み、2時間で試運転に入りました。まずははお掃除ロボットの様子を見ています。
クリーニング前は早めに強制終了したので聞こえなかったのですが、排気ファンも動き始め、甲高い音がします。暖房は24度設定で動き始めました。普段18度設定とのこと。今日は暖かくなったので、設定を上げないと空調が回らないくらいです。
次は、半日オーダーメイドでトイレのお掃除を考えていらっしゃるとのこと。洗浄廃水を捨てるときに、TOTOのタンク一体式と確認しました。これならトレイ2箇所ともう少し手が入りそうです。
ご夫婦で外まで見送ってもらって撤収、A様、このたびも当店へのご用命、ありがとうございました。
















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