泥縄式タイヤ交換

朝起きて外を見たら、まさかの降雪量。降っても地面が見えているくらいの量だろうと思っていたら、ノーマルタイヤ不可の積雪。もっとも北陸、東北、北海道で暮らしておられる方には、こんな雪で騒いで恐縮です。

3センチくらい積もった雪

朝ご飯を食べてから、早速タイヤ交換。軽バン1台なら、30分かからずに交換できます。最後の右後輪を作業中。ジャッキアップポイントは、前輪ならサイドシルを使えるそうですが、僕は前も後ろももっと丈夫な場所を使います。後輪はアクスルハウジングにポコッと膨れた受け位置があります。(一昨年冬、後輪を替えようとしてサイドシルに当てて持ち上げたら変形しました。荷室が空なら何とかなるかもしれませんが、満載状態ですので、無理があるのだと思います)。

雪の中でのタイヤ交換では、ナットをなくさないように要注意です。2回落としました。行き先を見ていたのですぐ見つけましたが、雪に埋まったら見つけるのは不可能です。急いでステンレス皿を持ってきました。

最後の1本

青森にいたときにガレージジャッキを使い始めて以来、車に付属のジャッキに戻れなくなりました。20年以上使ってオイル漏れが防げなくなり、モノタロウで新調。当てゴムもあったのですが、車体に貼りついているのに気付かず試運転に行ってどこかに落としてしまいました。

六角レンチはオートアールズの初売りで買ったもので、使いやすいです。組み立ててクロスレンチになります。

タイヤ交換の道具たち

急いでタイヤ交換しましたが、お昼ごろには、雪は溶けてなくなりましたとさ。

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