インプレッサ オルタネーター交換

車検終了時に,そろそろダイナモ(オルタネーター)とエアコンコンプレッサーの交換が必要になるかもしれませんね,と言われていました。

そうそう,車検は緑町にあるCar整美のフォルムにお任せしました。1年ほど前の「高崎ちいきしんぶん」に「車検後整備」という広告にURLがあり,その内容に共感して,今度の車検はここにお願いしようと思っていたのです。現在HPは表示されず,ブログも更新が停まっています。忙しいんでしょうね。

車検時に全部整備するのではなく,オイル交換などを含めて整備交換サイクルは,本当に必要な時に必要なだけやりましょう,というのがいいなと思いました。事務所もとってもキレイに整頓されていて,細かい見積もりを出してくれます。整備が終わると,リストだけではなくて途中経過を写した写真集もくれます。ユーザー目線で運営されている印象でした。

予告通り,しばらくすると聞きなれない音が聞こえるようになりました。一時停止のアイドリングなどの時,「キリキリキリキリ」と,まるで鈴虫が途切れ途切れに泣くような音。かなりの音量があり,エンジンに異常がある印象を受けます。調べてみるとオルタネーターのベアリングが傷んできて音がするそうで,最悪発電しなくなったらエンジン停止してしまうそうです。

インプレッサは車検時にタイミングベルトを交換して,まだしばらく乗れそうですが,実験にはもってこいのコンディションです。以前ラジエターを交換したこともあるんです。ブレーキパッドの交換では,どうしてもナットが緩められず,オートアールズに持ち込んだという失敗談もありますが。

参考にさせてもらったのは,のってんさんの投稿。インプレッサスポーツワゴンのオルタネーター交換を画像付き,作業の勘所を含めて記事にされています。

投稿ではリビルドのオルタネーターを使われていますが,僕は中古パーツを探しました。GG3オルタネーターで検索して,走行の少ない車から外されたものを選びました。送料無料で4,000円ちょっと。

交換は朝早く初めて,書かれていた通り1時間以内で終わりました。必要なのは10ミリと12ミリの六角レンチ。のってんさんが書いているように,C型リングのせいではめ戻しにくいです。結局僕はオルタネーターをカンカン叩きこんではめました。たぶんやってはいけない方法です。ピンク丸のビスを緩めるといい,というのは,作業が終わってから理解できました。

インプレッサ オルタネーター交換

その後,妻が乗って軽井沢へ出かけたのですが,「また音がするよ」とメールが来ました。部品が外れだったかな?と思いましたが,結局その音は収まって,今まで通りになったそうです。大成功!

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