サンバーのエアコンガス補充

荷物が届けばできるかも,と思っていたら,お昼過ぎに揃いました。カーエアコンのガス補充用の道具とエアコンガス。

150428-aircon1

先週,今年になって初めて,暑いのでエアコンを入れたのですが,一向に冷えないことに気づきました。車の不調はいやです。これからエアコンクリーニングのシーズンで,その行き帰りの車でエアコンが効かなかったらと思うと汗が噴き出ます(笑。

こういうことを自分で何とかしようとするのが良いのか悪いのか。まあ大抵失敗するのでしょうけれどもやってみます。

要するにエンジンを回し,エアコン冷房風量最大にして,低圧側につないだガス缶のガスを吸い込ませるということでしょう。ところがホントにガスがないみたいなので,真空引きも実験。

150428-aircon2

その後,ガス補充。とりあえず冷えるようになったのですが,オイルも必要だったと後悔しました。一緒に買えば送料もかからず,補充作業の手間もわずかで済んだのに。荷室いっぱいの出し入れは結構大変です。

サンバーのエアコンガス補充

オイルを入れて,漏れが検出されればホース交換でしょうね。これは自分の記録用です。他の方の参考にはなりませんのでご了承ください。しないとは思いますが。

サイトグラスが見当たらない件で追加します。うちのサンバーの助手席足元です。

サンバーの冷媒配管立ち上がり

“サンバーのエアコンガス補充” への6件のフィードバック

  1. カーエアコンはフレアの繋ぎ?がゴムパッキンやからそこが劣化して漏れるんやって昔車屋やった電気屋が言ってました

    ルームエアコンはガス入れ過ぎると逆に効きが悪くなりますがカーエアコンもそーなんすかね?

    ryoさんカーエアコンクリーニングやってみては?( ´艸`)

    1. サンバーのエアコン配管は,RRの構造上かなり厳しい条件らしいです。最後部のエンジン横にコンプレッサーがあり,たぶん室外機に当たる部分が後部座席の下あたり,室内機の部分がインパネ下なのでしょう。冷媒の様子を見るサイトグラスもどこか分かりません。

      漏れた場所は見当がつきます。家庭用エアコンと同じで,漏れたその場所に油が感じられます。車は振動吸収のためか,アルミ配管からゴム管に変わり,またアルミ管になるのですが,高圧側のゴムからアルミに変わる部分があやしいです。

      シールはメタルではなくパッキンと冷凍機油?のハイブリットらしく,冬で冷房を使わないためにオイルが回らずパッキンあたりのシールが劣化するとかいう情報も。

      車のエアコンも,ガスは入れすぎると良くないらしいです。補充で2缶は当たり前,ガスの無い状態だったので入れすぎにはならなかったろうと思います。一応温度計測しながら入れました。缶が3つ写っているのは,補充失敗の場合の予備です。

      連休の影響か,モノタロウのレスポンスが悪いです。オイルがなかなか来ません。

      カーエアコンのクリーニングは全然やる気がしません。車の電装部分にはなにか強い苦手意識があります。メカニカルな部分には,羨望に近い興味があり,DIYで直せたらカッコイイなと思っています。

      スバルが好きですし,荷室の広さ,運転席の足元の広さ,運送業者がサンバーを選ぶという現実など,かなりひいき目に見ているのですが,構造から来るメンテナンスの難しさ,室内のアメニティ欠如などを考えると,うーんと考えてしまいます。まあ,次に買うときはサンバー自体無いしね。

    1. レイさん,情報をありがとうございます。

      足元にある大きなダクトを外すと見えるのかもしれませんね。

        1. 他のサンバーだとこのあたりにサイトグラスがあるだろうという位置を,マットに顔を付けるような角度で写真に撮りました。投稿最後に画像を追加しました。配管のその先を指で探ると,カバー内部で直角に曲がっており,サイトグラス的な手ごたえがありません。残念。

コメントをどうぞ

日本語が含まれない投稿,短い投稿は無視されます。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ