1年半ほど使った自宅の洗濯機クリーニング
自宅の洗濯機 HITACHIビートウォッシュ BW-7GV
日立製の簡易乾燥機能つきの洗濯機はパルセーター(回転羽)が外れないことが多いです。
メーカーでは「ねじ穴に70度ほどのお湯をかけて固着成分を溶かす」,「どうしても外れなければパルセーターを壊して出す」そうです。
ハウスクリーニング専門店の友人から,「パルセーターのねじをはずしてしばらく使ってもらう」,「しばらくすると(大抵2ヶ月),外れましたと連絡が来る」,「洗濯中に外れて被害は出ていない」と教わりました。
この方法を試したら,なんと4日で外れました。
はずすためにいろいろ試してあったので,外れやすかったのかもしれません。脱水まで終わって外れました。

簡易乾燥機能付きのパルセーターは大型で,上のバランスリング(ステンレス槽の上の縁に固定しているプラスチック部品)が邪魔して出てきません。この構造は,洗濯槽をはずすのも,また洗うのにも大きな障害になります。
メーカーによれば,パルセーターをいくらか曲げて出し入れするんだそうです。次回はやってみよう。
ナショナルや日立の洗濯槽は,フランジナットという大きなねじで固定されています。
特殊工具を使って「カーン,カーン」と大きな音を立ててはずします。その音に初めてのお客様は驚くと思います。
しかも,パルセーターが外に出せなかったので手でよけながら作業しています。

洗濯機の操作パネルのついた上部ふた全体を持ち上げて,洗濯槽を引き出すと,いよいよクリーニングです。
多くの洗濯槽は,上のバランスリングとステンレスの胴体に分解できます。バランスリングが外れるとステンレス槽に装着されている糸くずフィルターなどのパーツも取り外せます。
この機種の場合,ステンレス槽が上も下も1周全部カシメてあるので,分解できません。クリーニングは大変やりにくいですし,外れない部品の裏側が気になります。
メーカーによれば,分解してバランスが悪くなったり外れたりしないように成形品と考えているそうです。
そして塩素系洗濯槽クリーナーの利用を推奨しています。

パルセーターの裏側も複雑な構造ですが,洗濯槽下部がプラスチック成形品のための裏側がすごいことになっています。
溝が深いです。中心穴の周りは砂糖の塊のようなものが溝をふさぐほどたまっています。

洗濯槽をはずした外側もこんな感じです。

ここからはクリーニング後の写真です
いよいよクリーニング後の写真です。せっかくなので並べてみます。

洗濯槽の底
浴室のドア枠より大きかったので,いったん外に出し,浴室窓から入れたのは一苦労でした。
ニイタカブリーチ(塩素系漂白剤)+コシのある細身のハケで根気よく汚れを落としました。

パルセーターもこんなにきれいになりました。

簡易乾燥機能付き日立の洗濯機は,分解クリーニングを想定していないようです。
どうしても分解クリーニングしたいお客様には,自宅で試した今回のクリーニングをさせていただきます。
@一度伺ってパルせーターねじをはずします。(往復1時間以内の地域で出張・作業代2,000円です。)
Aいつもどおりお使いいただき,パルセーターが外れたらご連絡いただきます。その時点でクリーニング日を決めます。
クリーニング日まで洗濯機は使えません。
Bクリーニング実施(洗濯機クリーニング代と地域によっては出張費を頂戴します。)
洗濯機のクリーニングのページに戻る
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日立製の簡易乾燥機能つきの洗濯機はパルセーター(回転羽)が外れないことが多いです。
メーカーでは「ねじ穴に70度ほどのお湯をかけて固着成分を溶かす」,「どうしても外れなければパルセーターを壊して出す」そうです。
ハウスクリーニング専門店の友人から,「パルセーターのねじをはずしてしばらく使ってもらう」,「しばらくすると(大抵2ヶ月),外れましたと連絡が来る」,「洗濯中に外れて被害は出ていない」と教わりました。
この方法を試したら,なんと4日で外れました。
はずすためにいろいろ試してあったので,外れやすかったのかもしれません。脱水まで終わって外れました。
簡易乾燥機能付きのパルセーターは大型で,上のバランスリング(ステンレス槽の上の縁に固定しているプラスチック部品)が邪魔して出てきません。この構造は,洗濯槽をはずすのも,また洗うのにも大きな障害になります。
メーカーによれば,パルセーターをいくらか曲げて出し入れするんだそうです。次回はやってみよう。
ナショナルや日立の洗濯槽は,フランジナットという大きなねじで固定されています。
特殊工具を使って「カーン,カーン」と大きな音を立ててはずします。その音に初めてのお客様は驚くと思います。
しかも,パルセーターが外に出せなかったので手でよけながら作業しています。
洗濯機の操作パネルのついた上部ふた全体を持ち上げて,洗濯槽を引き出すと,いよいよクリーニングです。
多くの洗濯槽は,上のバランスリングとステンレスの胴体に分解できます。バランスリングが外れるとステンレス槽に装着されている糸くずフィルターなどのパーツも取り外せます。
この機種の場合,ステンレス槽が上も下も1周全部カシメてあるので,分解できません。クリーニングは大変やりにくいですし,外れない部品の裏側が気になります。
メーカーによれば,分解してバランスが悪くなったり外れたりしないように成形品と考えているそうです。
そして塩素系洗濯槽クリーナーの利用を推奨しています。
パルセーターの裏側も複雑な構造ですが,洗濯槽下部がプラスチック成形品のための裏側がすごいことになっています。
溝が深いです。中心穴の周りは砂糖の塊のようなものが溝をふさぐほどたまっています。
洗濯槽をはずした外側もこんな感じです。
ここからはクリーニング後の写真です
いよいよクリーニング後の写真です。せっかくなので並べてみます。
洗濯槽の底
浴室のドア枠より大きかったので,いったん外に出し,浴室窓から入れたのは一苦労でした。
ニイタカブリーチ(塩素系漂白剤)+コシのある細身のハケで根気よく汚れを落としました。
パルセーターもこんなにきれいになりました。
簡易乾燥機能付き日立の洗濯機は,分解クリーニングを想定していないようです。
どうしても分解クリーニングしたいお客様には,自宅で試した今回のクリーニングをさせていただきます。
@一度伺ってパルせーターねじをはずします。(往復1時間以内の地域で出張・作業代2,000円です。)
Aいつもどおりお使いいただき,パルセーターが外れたらご連絡いただきます。その時点でクリーニング日を決めます。
クリーニング日まで洗濯機は使えません。
Bクリーニング実施(洗濯機クリーニング代と地域によっては出張費を頂戴します。)
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